登山初心者はこれで準備万端

登山人気の高まりで、今まで山に登ったことがほとんどなかった人が続々登山に挑戦しています。私のような登山好きからすすと登山に興味がある人が増えるのはとても嬉しいです。

登山には言葉にできないほどの魅力があり、それを感じる人が増えるのは素晴らしいことだと思うからです。

一方で登山には他の趣味にはないような危険もあります。あなたも毎年のように山で起こる遭難事故のニュースを目にしているはずです。警視庁の発表では2012年の山岳遭難は下記のような状況になっています。

遭難発生件数 死者・行方不明者数 負傷者数 救助者数
1,988件 2,465人 927人 1,254人

※数値は警視庁平成24年中における山岳遭難の状況より抜粋

ここ数年は毎年のように過去最悪を記録し続けています。残念ながら多くの事故は事前の準備不足に原因があるようです。事故に合えば「まさか自分が」と誰もが思いますが、その兆候は登山前から現れているのです。

さらに、これらの遭難事故は富士山のような3,000m級の山でばかり起きているわけではありません。例えば登山初心者に人気のある高尾山(標高599m)でも、遭難者の増加に伴い高尾警察署には山岳救助隊が設置されています。

つまり標高が低い初心者向けの山であっても、しっかりした準備をせずに登山をするのは危険なことなのです。

とはいえ、どのような準備をしたらいいのかがよくわからない人がほとんどだと思います。私がもっともおすすめしたいのは著名な登山家である小西浩文氏が監修した『「目で見て分かる登山教室」楽しいトレッキング講座』という教材です。

登山前に必要なトレーニング、失敗しない登山用具の準備、疲れにくい山中での歩き方など、初心者が登山を楽しむために必要なことがひと通り説明されています。

安全な登山のために必要な準備が全てわかる 登山中の遭難・事故のリスクを低減できる 初心者でも同行者にいいところを見せられる

などたくさんのメリットがあるので、登山初心者の方は是非ご覧ください。

小西浩文さんの登山教材についてもっと詳しく知る

小西浩文さんの 「目で見て分かる登山教室」楽しいトレッキング講座

小西浩文さんの「目で見て分かる登山教室」は、登山初心者が知っておくべき“山に登るために必要なこと”のすべてが理解できるインターネット限定で発売されている教材です。

8,000m級の山に何度も登頂している登山家の小西氏があえて初心者向けに教材を作ったのは、ブームで登山をはじめる人が増えるとともに、間違えた知識をもっていることから怪我をしたり危険な体験をする人があまりにも多いから、ということでした。

小西氏は遭難事故が起こるとメディアからコメントを求められる立場であることも後押ししたようです。


登山前に教材のDVDと冊子を見ておくことで、

  • 運動していない人でもOK。1日5分でできる登山に向けたトレーニング法
  • 身体への負担が小さくなるザック・ストックなどの登山道具の選び方と使い方
  • 何時間も山道を歩いても疲れにくくなる歩き方の技術
  • 登山事故の90%を占める下山で気をつけるべきポイント

など登山の前に知っておきたいことを理解できます。初めて山に登る人から〜ハイキング程度の経験がない人にとって非常に有意義な内容でしょう。若い人から〜中高年の方まで年齢を問わず役立つと思います。

登山の素晴らしさを実感できるのも安全に山を楽しめてこそです。そのためにも油断せず正しい知識をもって登山をはじめてください。

小西さんの教材を見た他の人の口コミも掲載しておきます。

 

登山のリフレッシュやダイエット効果を知ってからずっと興味をもっていましたが、登山というと敷居が高い気がして躊躇していました。この教材で不安に感じていたことがスッキリしたので先日初登山に挑戦してきました。登山の魅力にやみつきになりそうです!

 

還暦を過ぎたので趣味も兼ねて何か健康維持に役立つことができればと思って登山をはじめることにしました。とはいえ遭難や事故のニュースを聞くと心配もありましたが、事前に小西さんのDVDと冊子を見ておけたので準備万端で山登りができました。

他の口コミはこちらのページでご覧になれます

登山家・小西浩文さんのプロフィール / 登山DVDについても

小西浩文さんはは言わずと知れば日本のトップクライマー。8,000m級の14座にさえも酸素ボンベを使用しないアルパインスタイルで挑み登頂を果たしています。

自ら「僕には超人願望があり、生還率が低いほど闘争本能に火がつく」と語るほどの根っからの“登山家”です。

小学校の裏は六甲山であり山の麓が遊び場だった。高校では山岳部に所属し1人でアルプスに登ったり、1〜2ヶ月も山に籠り年間100日は学校を休むなど現在に通じる片鱗が見られていたようです。

この時期にイタリアの登山家・メスナーがエベレストの無酸素登頂に成功したことも小西さんに大きな影響を与えました。

その後20歳で7,000m級の山に連続登頂、さらに標高8027mのシシャパンマに無酸素登頂に成功。14座のうちブロードピーク(8015m)・チョーオユー(8201m)・ガッシャーブルム2峰(8035m)・ガッシャーブルム1峰(8068m)・ダウラギリ1峰(8167m)の6座の無酸素登頂に成功するなどその名を知らるようになりました。

また神の領域と呼ばれる8,000級の山々で得た経験を社会に還元すべく、指導力や危機管理・夢の実現などをテーマに企業や学校での公演活動も行なっている他、ミッドナイト・イーグルなど山が舞台になる映画やテレビ番組では山岳アドバイザーなども努めています。

そのため西田敏行・大沢たかお・玉木宏・吉田栄作(敬称略)など芸能人との親交あります。また登山活動には、メルセデス・ベンツ日本株式会社・カシオ計算機株式会社・株式会社エービーシーマート・コールマンジャパン株式会社・株式会社ネクストなどの有名企業が協賛しています。

最近は登山初心者向けに「山を登るために必要なこと」を解説する教材『「目で見て分かる登山教室」楽しいトレッキング講座』をネット限定でリリース。背景には登山ブームによる知識が希薄な登山者の増加や、小西さん自身も極限に挑戦する過程で何人もの“戦友”を失くしてきたことによる、安全な登山への強い思いがあります。

教材は初めて山に登る人や登山経験が少ない人に好評でインターネット限定の発売ながら口コミで評判になっています。

小西浩文さんのさらに詳しいプロフィールはこちら